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VX画面を640×480に

2007/12/31

ガマンできなくなってVXはインストール。そんな大晦日。

さて、VXのゲーム画面をXPサイズにする方法です。
ご存知の方も多いと思いますが、Graphics.resize_screenをいじっただけでは解決しません。
本当は素材化しようと思ったんスけど、ウインドウの位置などは数が多すぎてとてもカバーしきれないので諦めます。
どうせこれやる人は凝る人だろうし、メニューいじるのにいろいろ不都合が出そうなので取り急ぎマップと戦闘シーンだけでも。

1) meinセクションの13行目に次のを追加
Graphics.resize_screen(640, 480)

2) Spriteset_Mapセクションの27〜29行目を次のに差し替え
@viewport1 = Viewport.new(0, 0, 640, 480)
@viewport2 = Viewport.new(0, 0, 640, 480)
@viewport3 = Viewport.new(0, 0, 640, 480)

3) Game_Mapセクションの103〜104行目を次のに差し替え
@margin_x = (width - 20) * 256 / 2 # 画面非表示分の横幅 / 2
@margin_y = (height - 15) * 256 / 2 # 画面非表示分の縦幅 / 2

141〜142行目を次のに差し替え
w1 = bitmap.width - 640
w2 = @map.width * 32 - 640

162〜163行目を次のに差し替え
h1 = bitmap.height - 480
h2 = @map.height * 32 - 480

329行目を次のに差し替え
@display_y = [@display_y + distance, (height - 15) * 256].min

359行目を次のに差し替え
@display_x = [@display_x + distance, (width - 20) * 256].min4) 

4) Game_Playerセクションの12〜13行目を次のに差し替え
CENTER_X = (640 / 2 - 16) * 8 # 画面中央の X 座標 * 8
CENTER_Y = (480 / 2 - 16) * 8 # 画面中央の Y 座標 * 8

152行目を次のに差し替え
max_x = ($game_map.width - 20) * 256 # 最大値を計算

157行目を次のに差し替え
max_y = ($game_map.height - 15) * 256 # 最大値を計算


以上で、マップ動作はXPと同じになるはずです。たぶん。
帽子の素材を放り込みましたが、絵描きマップは格段にやりやすくなってます。遠景がエディタに表示されるだけが理由ではありません。
遠景のスクロールが詳細に設定できるようになってるからです。
画面のスクロールと同期化させたり、縦だけスクロールさせないといった機能はパラ犬RGSSを駆使しないとできませんでした。

これらがデフォルトでできるという点はとても評価できます。
タイルセットを使ったマップはお世辞にも作りやすいとは言えないVXですが、絵描きマップに関しては優秀です。

戦闘シーンについては
1) Spriteset_Battleセクションの26〜28行目を次のに差し替え
@viewport1 = Viewport.new(0, 0, 640, 480)
@viewport2 = Viewport.new(0, 0, 640, 480)
@viewport3 = Viewport.new(0, 0, 640, 480)

37行目を次のに差し替え
bitmap = Bitmap.new(710, 550)56行目を次のに差し替え@battlefloor_sprite.x = 48

これでいけるはずです。
ウインドウとエネミーの位置はお好みということで。
他こまかいトコがいろいろありますが、めぼしい部分だけピックアップしてみました。

12月30日の拍手コメントです。
●そのノートに人を助けるゲームの内容を書くと自分が灰になりますよ へっへっへ・・ VXの認証難しそうですね 連絡せずにインストールしたらどうなるのかしらっ? 逮捕w
■ささやき… いのり… えいしょう… ねんじろ!

おおっと!
えぬ は はいになってしまった!
認証弾かれて再発行手続きでしょうな〜うへへへへ…

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