夢の中で
2007/12/11
夢を見ているとき、これは夢だと気付けるのでしょうか。
自分は過去にたった2回だけ体感できました。偶然です。
1回目は気付くと世界が薄くなり、寝ている現実と夢の世界がごちゃまぜになったような感覚になりました。夢の世界が薄くチープになったのであまり面白くありませんでした。
そんな経験があったので、夢は夢と気付いたら起きてしまうんじゃないかと思っていました。つまり不可能だと。
んで問題の2回目。これがすごく濃かった。
まさかこんなにはっきりと夢の世界を壊さずに夢と認識できるとは思ってなかったんです。お陰でかなり実験できました。
まず、夢の世界だと不可能なことができるかどうか。
空は飛べませんでしたし、2階から落ちたら痛みで動けませんでした。
妙なトコでリアルです。夢だろうが痛いものは痛いらしい。
体を引きずりながら次の実験、夢の世界の住人とのコンタクト開始。
まずオーソドックスに「この世界は夢だから、あなたは本当は存在しないんだよ」と教えます。
電波扱いされました。まあそんなもんですね。
んで自分なぜかキレて「そんなに信じないなら目覚ましてやる!」と息巻きましたが、頑張っても目を覚ますことができません。夢の中だと自分の意思で起きることができないようです。なんかリアルです。
次に、現実の自分が知らないものを探しました。
自分の知識を超えるものなど存在するはずがないという理屈です。
とりあえず職員室の棚にある本を手に取ろうとしました。
ここで面白いこと発生。
夢の住人が妨害して、自分の知識を超えるものに接触しようとする行動を妨げるのです。ここでは先生が現れてジャマします。
他にもいろいろ挑戦しましたが、やはり妨害されました。
殺人はどうなるんだろうと思った瞬間、夢の住人がいなくなりました。
人を殺したことがないので、殺人は知識を超えた現象のようです。
それでも目が覚めないのはどうしてなのか不明です。
やることなくなって途方にくれました。
他にも何かやったような気がしますが、覚えてるのはこのくらいです。
あんまり面白くありませんね。
この実験で分かったことは、夢と現実の境界線は自分の知識を超えるものと接触することで判別できるってことでしょうか。
とりあえず格言っぽいのを残して終わりにします。
「夢の中で電卓は叩けない」
12月10日の拍手コメントです。
■おお、ありがとです。
ちょっとこのタイトル画面は使えないッスね。
保留ってことにしときます。
< VX体験版ゲットだぜ!
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