VXは凝ったマップが苦手という話をよく聞きます。
今日はそこのところを考えてみます。
プライオリティ問題については秘策を思いつきました。
問題というのは頭だけが下に表示されてた体験版のアレです。

上から通行すると手前に表示、下からだと奥に表示する必要のある背景。このSSは木の裏に回れるようにするとこうなるのです。
☆1設定に変わる手段はキャラチップを使うという方法です。
実際にやるとこうなります。

木をキャラチップに変えました。うまい具合に表示されますね。
この方法だと木の多いマップはその分イベントを置くことになります。
イベントが増えると重くなるので喜んでばかりはいられません。
そこでキャラチップの画像サイズに制限がないことを利用します。
全ての画像を合わせたキャラチップを1個置くわけです。
同じ高さで奇数マスだったら1個のイベントで済みます。
タイルのように並べるのではなく、オブジェクトとして配置するのがポイントですね。
画像が広くなっても当たり判定は1マスなので透明の通行不可チップを配置するのを忘れずに。あとあまりにも大きい画像だとかえってイベント置くより重くなるかもしれません。
とりあえずプライオリティ問題はこれでおk。
マップチップ数に制限がある問題はマップIDでタイルセットを分岐させれば大丈夫。
地形IDは製品版でてから考えよかナ。
階段の斜め移動とかに必要っぽいし。