突然サイエンス
2007/12/08
いきなりですがサイエンスのお話です。
サイエンスとファンタジーはなかなか面白い関係だと思います。
時間はビッグバンの爆発から始まったとよく聞きますね。
この世界が何なのか、存在するということが何なのかちょっとそこら辺でも妄想してみます。
理屈のまったくないただの妄想なので真に受けないように。
すべての現象は閉じてるんじゃないかなぁ、って思ったりします。
例えば物質をどんどん小さく見ていくといつかそこに宇宙が見えてきてついには自分の姿まで見えるようになるわけです。もちろんそこには物質を小さく見ようとしてる自分の姿が見えます。
世界を構成しているのは世界そのものというオチです。
多世界解釈と量子力学とニュートン力学を強引に合わせたような。
5センチと1メートルは5センチのほうが大きいってことになりますね。
全ての現象が閉じているなら、時間も当然閉じていて。
時間は過去から未来に移っていますが、はるか未来というのははるか過去になっているわけです。
ビッグバン爆発が時間のスタートだとしたら、今という時間はひたすらビッグバンを爆発させる方向に向かっていることになります。
ビッグバンがなぜ爆発したか原因を探ろうにも、今こそがビッグバンを爆発させる原因を作っているわけです。
閉じた世界なら。
加速すればするほど運動を停止させることになります。
地球よりピンポン玉のほうが重いです。
ゼロと無限大がイコールになって、1は5より大きくなります。
5分後の世界はすでにやってきていて、5分前の世界はまだやってきてません。
なんでこんな妄想してるのかというとNHKスペシャル見たせいです。
さて、この理屈だと世界は何なのかってことになりますね。
思うに、球状の鏡みたいなものじゃないでしょうか。
中心に光源を用意した鏡の球の中に入れば、少なくとも大きさのない閉じた世界は体感できるかと思います。
でも実際に人が入ったら発狂するらしいので気をつけましょう。
12月7日の拍手コメントです。
■あるあるあるある!
ちょっと息抜きに落書きすっかと思って描いてると「なんかコレ出来がやたらよくね?」みたいな。
んでいざ描くぞ!って時はなんかぜんぜん良くないのばっかできる。
これはもうマーフィの法則に登録すべきです。
< マップどうしよ
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問題集用だったりして、提出しないといけない時の葛藤といったら。
とりあえずスキャンして残すけれど何故かデータ化した途端、ノートの罫線が気になる。対策として落描き用ノートを作ったがそうすると気合入れすぎて上手く見えない何故だウボァー!