ツクりんぼ2
2014/01/08
究極と至高のRPG対決は何だかうやむやに終わった。
しかし山岡も雄山も次の対決に向けてさらなるRPGを模索していた。
「くそ、雄山…今度こそあんな奴に負けない百合ん百合んRPGを作ってやる」
「山岡さん、また懲りずに百合ゲー作るんですか?」
「何だ栗田くん、そのウンザリしたような態度は」
「私もう飽きましたよ百合ゲー」
「へっ、そんなにBLが好きなら雄山の所へ嫁いだらどうなんだ」
「違いますよ。山岡さんが百合ゲーしか作らないから私お腹一杯なんですよ」
「えっ」
「どれだけ百合ゲーやらされたと思ってるんですか。さすがに飽きますよ」
「そ、そんな…バカな…百合に飽きるなんて…思ってもみなかった…」
「そろそろ違う方向でRPGを作ったらどうなんですか?」
「そ、そうだな…どうやら俺が間違っていたよ」
「よかった。それじゃさっそく」
「新しい百合を見せてやるよ、栗田くん!」
「もう!いい加減にしてください!」
「キミは女×女のパターンに飽きているだけなんだ…つまり刺激が足りないということだろう。女×女を進化させるには…やはり幼女×幼女しかない!」
「最悪じゃないですか!やめてください!」
「よし!これだ!次はロリん百合んなRPGを作るぜ!」
「もう駄目だわ…この人」
「女しか出てこないなんて我ながら緩い縛りだった。今度は女限定に加え、10さい以下しか出てこない究極のRPGを作ってやる!」
「山岡さん!それをやったら人間失格ですよ!考え直してください!」
「俺は人間をやめるぞォ…! JOJOォ…!」
「だ、誰かー!山岡さんを止めてー!」
「やはり児童ポルノ規制法は早急に可決させるべきだな」
「お、お前は…石原元都知事!」
「同じ日本人として非常に情けない。キミは処罰されるべきだと思う」
「何が児童ポルノ規制法だ!いじめで自殺する子どもの人権よりも空想の産物に人権を与えるなんてバカげてる!」
「キミの存在は危険すぎるんだよ。だから規制しなければならん」
「山岡さん!戦う相手を間違ってますよ!」
「見せてやるぜ石原…ロリん百合んのRPGの性能とやらを!」
「そんなものを日本中にバラまかれたら美しい日本が穢れてしまう。この悪魔は私が何としても止める!サモン!アグネス!」
「いや石原さん!アグネスに頼らないで自分で何とかしてください!」
物陰から海原雄山「くっくっく。士郎め…相変わらずRPGが何たるかを分かっちゃいない。単に歳を若くしただけとは、何と芸のないことか。そんなことでこのワシの至高のRPG『ネコちゃんと恋しちゃう5秒前クエスト』に勝てると思っておるのか」
1/7の拍手お返事です。
■カマ板血の夜
■まだだ…まだやられはせんよ!
■男の娘はオヤジをも屈服させるというのかー!
■LRFF13も時限あるみたいですねぇ。アトリエシリーズなんかは時限があったほうが良いという意見が圧倒的ですしね。
■ヘテロも百合もBLもこれで安心!
■日記のネタがない時に無理やり日記を書いたらどうなるか思い知ったか!
もう私の暴走は誰にも止められん!ふははははは!
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