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RPGの思い出その4

2007/03/01

その3の続きです。

スーパーファミコンが出た当初、RPGの数はあまり多く
ありませんでした。

派手に動き始めたのは、スクウェアがFFIVを出したあたり
でしょうか。
立て続けにロマンシングサガ、聖剣伝説が出て、それはもう
ウハウハだった記憶があります。
んで、遅れに遅れて出たドラクエVですが、自分はもう
待ちすぎてこの頃ではただの一RPGにすぎない存在まで
落ちてましたwドラクエを発売日にスルーしたのは初めて
でしたね。

3DダンジョンものはRPGでも敬遠していたんですが、
友達が無理に勧めた「真・女神転生」で衝撃を受けました。
これ、右向いたら画面がスクロールして右向いたのが
わかり易くなってるんですよ!
当時の3Dもので、これは方向音痴の自分にとってかなり
画期的でした!

とにかく、発売されるRPGがどれも面白くて、この時期が
自分にとって間違いなくRPG全盛期でしたね。

時が進み、時代はプレイステーションへ。
当時のプレステは、セガサターンとしのぎを削っており、
ろくなRPGが出ていない状況でしたが、注目のスクウェアと
エニックスのプレステ参入が決まってから、ようやくRPGが
多く揃い始めました。
RPG好きの自分は、この時点でようやくプレステ買いましたw

プレステは、本当に多くのRPGが出ました。
でもですね、そのほとんどが大作仕様で、だんだんと
遊ぶのにエネルギーがなくなっていきました…

比重もシミュレーションRPGのほうが多くなっていきましたね。
FFタクティクスやフロントミッションあたりが好きでしたw

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