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ドーラ編シナリオ完成

2014/11/21

[製作日誌:帽子世界]

やっとドーラ編のメインシナリオが終わった…
何とか…無事に…一人目が…オワタ…

これからしばらく寝かせておいて、冷静になった頃に見返してブラッシュアップしていかなきゃいけないんですが、まぁとにかく山場が過ぎました。

え? 山場ってあと4人残ってるじゃねーかって?
ま、まぁ足元見ながらね、前は見ないで進めていけたらな…みたいな。わはは

文字数見てみたらメインのみで2万文字くらい。道中の中ボスとかサブイベは除いての数字だから、一人当たりだいたい4万文字が目安かな。メル編抜いて
40000x5 = 20万文字か。文庫本300ページくらいが完成目安?赤川次郎だったら2ヶ月くらいで書きそうな量だけど…趣味の合間を縫って作るからなぁ…
やっぱ前は見ないで足元見ながら進めよう…そうしよう…

無印はどっちかといえば邪道で変化球なお話だったけど、ドーラ編は真逆の正統派ファンタジーなお話です。邪道に対抗するなら王道かなと。王道といっても話をひっくり返す展開はあるから、退屈するような話ではないと思います。
終盤だけどね…序盤で伏線張りまくって、ひっくり返すネタを予想する系かな

現実世界もプロバイダーも出てこないけど、現実世界の話に負けない規模の話になったと思ってます。そのくらいの話じゃないと個別シナリオにする意味がないですしね。

あとメインシナリオでショコラとかメシュレイアにスポットが当たるんで、無印で消化不良だったそこらへんの部分もカバーできたかなぁ。帽子の正体も無印より具体的に示せたと思います。

主人公サイドの追い詰められっぷりは無印以上かもですね。
そこまでドーラをいじめなくても…って言われるのが怖いけど…
いやでもほらあれ、王道ものってけっこう主人公追い詰められるよね!

魔トリョーシカは無印以上に強くなっちゃったけど、ラスボス化しちゃったんだからしょうがない…管理人と同じく弱らせることはできるんで、それで何とかしてもらうしかない。デフォだとどう考えても99%管理人より強いし…

とまあそんな感じで、楽しみながらツクツクしてます。
次はシキ辺りに手を付けようかな。

11/20までの拍手お返事です。
●あたまのいい人の定義はよく分かりました。他の人と思考回路自体が違う、みたいな感じですね。
そうすると、ヴァイオレットちゃんかわいい!噛み付きたい!と考えている僕はあたまのいい人になりますか?
■ヘンタイちゃんです

●他人と同じ事をしたくないんじゃない。
誰もまだしていない事をしたいのさ。
■なんかカッコいい!

●思考の処理速度が速い人は、頭よい印象ありますねー。記憶された知識にしても、それを思いだすのに寄り道しない。
ただ、あんまり頭が速すぎるだけだと周りの凡人が彼を頭が良いと認識できなかったりしそう。
■頭の回転が迅いんですね。早いんじゃなくて迅いんですね。
え?それはただの厨二だって? いや本当の厨二は厨弐と書きますから

●無駄っぽい知識でも創作のネタに出来るものもあるので無いよりはあったほうがいいと思います。
受け持っているジャンルは広いのですが、仰る通り一般常識にはかなり疎い、と言うより刃向かってしまうタイプ。
ンァッ!この世間常識を...ウッ...ガエダイ!!
こんな一心(今更野々村ネタ)。
■むしろ無駄っぽい知識ばっかある人のがインテリに見えてしまう…
たまにオタクの人の話とか見ると本当にインテリに見えて困る

●みんなが知ってる不必要な事は憶えない………ホームズ?
■あーなるほどそうかも。古典ミステリの探偵ってそんな人多いなぁ

●隊長の考えでいくと自分は『頭のいい人』に見えるかもしれない。
でも本当は『頭のいい人』ではなくて、『頭のよさそうな人』なんだよなぁ。
頭のいい人のまねごとして、インテリぶってる自分の浅はかさに気付いていながら、人はそう簡単に変われない。。
■頭のいい人って相対的だから、人によってそうだという人とそうでない人もいると思うんですよね。えぬにとって頭のいい人って、自分にない情報を持ってる人なんですよ。だから場合によっちゃ6歳児でもインテリに見えちゃう

●ページを見始めたのは最近ですが、いつも楽しく読ませていただいています。ありがとううございます。
■おお、こちらこそ見ていただいて感謝感激です!
駄文も多いけどよろしくです

●長いストーリーも良いと思う、短いのも同様。
千差万別、楽しんだ勝ちかもしれませんね。
自分はカップ麺派なのです。
■カップ麺ってなぜか無性に食べたくなる時ありますねぇ。何でしょアレ

●うまく目立ってイメージを植え付ける人が頭の良い人ってことですかね

物語を一通り作ってから頭の良い人(別ベクトル)を用意したりもしますね
ゲームでいうなら天才というよりはTASさんみたいな人になりますけど

例えば名探偵は答えに辿り着くのが役目なんで、強引に作るとTASさんみたいになりますね
■なるほど、創作ならではですね。
人の皮を被ったデウスエクスマキナみたいな

●ふむふむ、成程興味深いお話です
・・・で、進捗は?
■ぼ、ぼちぼち…

●>小説畑の人だったら、一瞬の発想と閃きが何十時間の構想にも勝ってしまうケースはよくご存知でしょう。
ありません。閃きとか、信じてはいけない。閃きに至るまでの準備、そして閃いた後磨き上げることこそが重要で、そのためにやるべきことは「資料を集め、アイデアを明確化し、手を動かしてまとめること」です。そもそも一発屋ってのはプロではない。安定生産できる手順をもっていて初めてプロですから。
■自分のお返事見返してみて、何かちょっとトゲがある返信してたなぁと思いました。不快な思いさせてごめんなさい。その話は別にして、創作技法の話であれこれ討論するのはワクワクして面白ですね。貴重なご意見ありがとです。

●「頭のいい人」について凄く同意です。
頭がいいと言っても頭の機能には色々ありますからね。
ただ稀にでもひらめくことがあれば、
作者のレアケースなひらめきを集めて
「常にひらめく人物」をえがくことはできるかも。
ひらめきの質と頻度によっても「頭がいい」の基準は変わってきますね。
■そういや誰だったか忘れたんですけど、どっかの漫画家のキャラですごく頭のキレるキャラがどんどん登場頻度落ちていって、読者から「いいキャラなのに何で出番減るん?」って質問された時に「こいつ描くと頭がパンクする」って言ってた作者いたなぁ…誰だったっけ

●ハインリヒさんのドットに何故かじわじわ来てたのですが、誰も何も言わないということは私だけだったらしいですな
■絵からドット絵にするの初めてだったから多少は許してたも

●>前方の果てしない道に絶望するくらいなら下見てトボトボ歩いてたほうが良さそう

ジャンル限らずですが、登山やってると特にそう思います。
前向いて登ってると、そこがてっぺんだ!と思ってたところに限って先に登りが続いてたりして絶望ゲージ振り切れるので。
だったら下向いてジミーに行くのが一番確実ですよね・・・
■そう…知らなかったほうが良いことってありますよね

●「胸が小さいとだめなんでしょうか」ってこれ拍手にショコラさん混じってますよえぬさん!
■小さいんじゃないもん!スリムなだけだもん!

●>頭のいい人って変人が多い

石仮面を作った種族に「はっぴ~うれぴーよろぴくね~」とかって挨拶しちゃう不倫じじいのことか。
■まさしく変人

●ドラキュラ、伯爵やめるってよ。
■なにその青春小説みたいなドラキュラ

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