シキはこう?
こんなキャラだったきがする。
なんちゃってイラレ風とは言うものの、これ正確にはラスター線じゃなくてベクター線なんですよね。だからベジェ曲線のイラレと一緒っちゃ一緒。ただ下絵からパスで線を起こすイラレと違って、ペンタブから直接線を引く感覚はラスター線と同じというか。
要するにデータ上ではイラレとほぼ同じようなもんだけど、その線を作る過程がアナログ的ってな感じです。
やり方は、ひたすらクリスタのペン設定をいじくってイラレ絵に近い仕上がりになる描き味のものを探すだけ。フリーハンドで線を引いたときの歪みやズレを、ペン補正で強引に矯正するやり方なので最初は違和感ありましたが、慣れたら問題なく線が引ける。
摩擦係数が少ないツルツルのペンタブだと線が歪みまくるけど、このやり方だったらどんなにツルッツルなペンタブでも真っ直ぐな線になる。
自分も昔は摩擦愛な感じで、フェルトシートにフェルト芯というコテコテの摩擦仕様ペンタブじゃないと絵が描けなかったんですが、なんちゃってイラレ風に変えてからはむしろツルツルしてないと効率が落ちるくらいになりました。
ツルツルの利点は線が早く描けるのもありますけど、芯がほとんど消耗しないので経済的ってとこがポイントですね。
主線が明確なので、塗りは範囲選択で簡単にマスクできるのも大きい。
厚塗りだと、一度塗った色の上へさらに色を重ね、その重ねた色の上にまた色を重ね…みたいな感じだったんですが、ベタ塗りは基本的に一度塗った色の上にはもう色を置きません。
要するに、ペンが移動するトータル距離が厚塗りとベタ塗りじゃ大きく違うってことです。時間が1/5になったのはここがデカイと思います。フェルト芯で厚塗りなんかやったらすぐ芯1本削れて交換だし…
まぁ要するに、ツールの力は偉大ってことですね。
2/15の拍手お返事です。
■ロボットで兄妹ってどういうことなんでしょうね?「私たちはオイルの繋がった兄妹なのよ!」って感じなんだろうか…
■二人ともそんなキャラだったんかいw
■まぁそれは千里眼の役目かなぁ。
■自分がテストでジャニスやったときは、二刀流の火力が火魔法のメリッサより下でヘコんだのを思い出しました。ジャコウと一番因縁があるのはジャニスですしね!
■お、おう…
■さすがにそこまでは考えてないっすねwただ時は強力だからアイスゴーレムを強くしたりってのはありました。
■怒られるかと思ってた。
■ありがとねーありがとねーやっぱり絵は創作意欲の根底に関わりますね。
これが納得できないとモチベめっちゃ落ちる…
■イラレ風ですからね。つまりはFlash風でもあるわけで、そう見てくれてるってことは大変嬉しい。
■噛みたいお腹
■ありがとです。もう迷わない、ベタ塗りでいくぜ!
■おー削り描き!削り描きは素晴らしいですね!だいぶお世話になりました削り描き。削り描き最高!
■ボクッ娘だからね!