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新約の近況

2017/05/20

[製作日誌:帽子世界]

ここんとこずっと新約の話してないけど一体どうなってるん?という拍手コメントやメールが増えてきたので、隠さず日記にしないといけませんね。
これ以上はもうごまかせない。

結論から先に書きますけど、超絶暗黒期です。
ほとんど進んでいません。
どういうことか…話は今年の1月まで遡ります。

シナリオとテキストの校正を手伝ってくれる人が欲しいな…と日記に書いたところ、なんと手伝ってもいいよって方からメールをいただいたんです。
それはもう大変喜びました。あれを第三者の目も通さずいきなり公開できるほど私は自信家じゃないのです。絶対に気付けないミスがあるはず。
無印のテキストだって一応公開前に第三者の目を通しましたし。

で、2月の頭くらいに「設定資料とシナリオのデータを送ります」とメールを送って、了承を得ることができました。そこから送る前に再度セルフチェックを行いました。テキスト量が膨大なので、修正前提のデータは送れないなと。
せっかく苦労して目を通したのに「やっぱ他の話に変えました」なんてことが頻発したら校正さんも徒労になるじゃないですか。

無印の時に校正さんと音信不通になったのが軽くトラウマになっちゃってて。
今度こそそういうことがないように、慎重に進めないといけないと思って。
だからデータを送る前に、もう一度自分の目で入念にチェックしました。
そこまでは良かったんです。

そこで「これは駄目だな」と思ったのがシキ編とヨウコ編のシナリオ。
シキ編はちょうどラスダンのネタに詰まっていた時期で、けっこうな改修が必要な状態でした。ヨウコ編は隠し要素なので最悪後回しでも良いんですが、シキ編は隠し要素ではないので後回しにはできません。

シキ編の問題点は強制イベントの拘束時間の長さや難しい演出など色々。
ユグドラシルを扱う話なので演出面は特に厳しい。テキスト上だと「こんな感じのイベントの流れで~」って簡単に書けますが、実際にそれを演出するのは簡単ではない。列車を走らせるのに車輪を回そうとするだけでえらい面倒なことになる。ジャパリバスのタイヤが初期の頃は回ってなかったって話は他人事じゃなくて笑えませんでした。やろうと思えばできるけど、そんな細かい部分に労力なんてかけてられないのです。

で、そこらへんのタイミングで時計少女やらの立ち絵データが消えてるのに気付いて。たぶん3割くらいの立ち絵キャラの原本データが消失しました。ゲームデータに反映が終わってるキャラがほとんどなのでダメージは大きくなかったんですけど、それでもショコラとかの比較的後期に作り直したデータは反映していなかったのでもう一度作り直しです。

これが精神的ダメージ大きくて。
実質的な作業のダメージはそんなに大きくないと自分に言い聞かせてるんですけど、精神的ダメージはごまかしようがない。

そんな感じで。
シナリオ修正も進まない、消失したデータの作り直しも進んでない、という足踏み状態がずっと続いていました。

気が付いたらもう5月も後半。
校正のメールを受け取ったのは1月なので、4ヶ月も待たせたことになります。
ごめんなさいメールを送ったら気遣いのお返事をいただいて、すごくいい人に声をかけてもらってたんだなぁと何だか自分のダメさ加減が嫌になってきた。

と、いう超絶暗黒期なのです。
こんなもん日記に書きたくないけどもうごまかし続けるのも限界が近いなと。
もちろん新約を作るのはやめませんけど、いかんせん良い状況じゃない。

のん気にうしおととらやシュタゲ見てる場合じゃねーだろというツッコミは分かるんですよ。素材とかならルーチンワークできるけど、シナリオは案が出てこない限りどうしようもない。できることといったらインプット増やして自分の脳みそが閃いてくれるのを祈るしかないんですよ。だからここ数ヶ月ずっと漫画やアニメやプロット系の話しかしてなかった。

って愚痴ってもしょうがないですね。
とりあえずシキ編の修正から手を付けないと。
目標は今月いっぱいまでにシナリオと設定データを完成させること。
この週末でできる限り進めていきたいと思います。やるよ!

5/19までの拍手お返事です。
●隊長の初オズの魔法使いは絵本ですか?それとも、映画ですか?
自分の初オズは、ジュディ・ガーランド主演の映画版であります!
白黒からカラーに変わる瞬間や、キラキラ光る赤い靴、小人に見送られながら黄色いレンガの道を歩くシーン、ちょっぴり奇妙な旅の仲間達、軽快なミュージカルシーンの数々……

幼い頃にそれこそテープが擦り切れるまで見たなぁ……って思い出して、もしも隊長も同じものを見てたなら、ちょっとだけ嬉しいなーって思いました(*´ω`*)
最初に質問から始まっておいてなんですが、返信はお気遣い無くですー。
■たぶん小説だったかなぁ…
読んでてすごく面白いんだけど、読む度に残りページが薄くなっていって、この厚さがなくなるとお話が終わっちゃうのかなぁって子ども心になんかすごく寂しくて、別の本を下に重ねて「これなら話が終わらないはず!」みたいなことをやってて読みにくくしてた記憶が。まぁそんなことやってもお話は終わっちゃうんですけどね

●ドラえもんはタイムマシンの使用を日常に据えていたが
ほかの秘密道具がやばすぎて大したことなさそうに見えるのがすごい
■やっぱもしもボックスが最強ですかね。物理的にも

●みんなが並行世界を世界線って言うようになったのはシュタゲのしわざ
■世界線変動率とかいってゲーム的な数字が出るのがまたすごく面白い

●MPが無いならエーテルを大量に用意すればいいじゃない!
■鉄郎「エーテルゥゥゥゥゥ~~~~!!!!」

●個人的にはメイドインアビスは普通にメジャー作品のイメージですね
うちの近所では四つある本屋全てに置かれてますし、平積みですし、webの広告とかでもしょっちゅう見かけるし
■自分も有名人気作品って認識でしたね
特にダンジョンRPG系が好きな人はみんな知ってるんじゃないかなぁと

●シュタゲはアニメ→ゲームの順に触れた人だけがひっかかる罠が用意されているので、お時間が取れそうな時にでもゲームにも触れていただきたいです
ふっふっふっ……
■さすがにそこまで時間はないかも…

●えぬ隊長が『新約帽子世界』完成を諦めてしまった世界線\(^_^)/
■最初のお前を騙せ
世界を騙せ
エル・プサイ・コンガリィ

●異世界を救った夢を見て、目覚めた時の喪失感がすごい。元の世界に帰ってきたらニートになってた…
■私だけは覚えているよ
君が世界を救った、あの勇気を!

●一時期、夢をある程度制御できたんですよ。
週一くらいで口裂け女に追いかけられる夢を見て参ってたんですが
いつの間にかそこそこ戦えるようになって
そのうち追い詰める側に回っていった。
最近見なくなったけどアイツなんだったんだろう。
■オマエ ツヨク ナリスギ

●うしとらを読む前から獣の槍があった…はっこれは隊長がタイムスリップしてゲームを作っていた可能性がおっとだれかきたようだ
■私は混沌を望み、世界の支配構造を破壊する者…
そして、お前の野望を打ち砕く者だ!

●妙なものに既知感もって好きになったらどうなるか、答えは「何も困らない」

それを妙だと感じているのは現在の自分であって、それに既知感をもった未来の自分にとっては良いものだから、その未来の自分にとってそれを好きである事には何の違和感も葛藤もなく、一切の不都合が生じない幸福な状態。

だから安心して世界中のクリエイターの夢に侵入して百合を見せる作業に戻るんだえぬさん!
■始まったなHUYUTSUKI…

●えぬまんが先生
■これはえぬい…

●いきなり襲撃されてる場面から始まる夢で、男女の駆け落ちカップルを追手から逃がすために囮になって死ぬ夢を見たことがある。夢の登場人物なのにそのときは二人を旧知の間柄のように感じていて、心の底から救ってあげたいって思ってたんだ。マシンガンで蜂の巣にされて目が覚めると顔じゅう涙でべちゃべちゃだったけど、不気味さより二人を祝福する気持ちで一杯だった。本当に謎だ。
■あいつら誰だったんだよ!?

●>き、昨日まで嫌いだったあいつが急にまぶしく見えるのだって…ゆ、夢のせいなんだからね!

(・∀・)ふっふっふ…
■か、勘違いしないでよね!

●ツクール2000サンプルゲームの「トラベラー改良版」が好きでした。
夢の中に入って夢魔を退治するお話なんですが、町のつくりや登場人物は
現実とよく似ているのに、夢の主(患者)が自分の願望や思い込みで
世界を捻じ曲げているので常識が通用しないんです。
主人公が「ふむ、この世界では馬は喋らないのか」なんて
手探りしていく"なんでもあり感"が魅力的な作品でした。
■サンプルゲームにありましたっけ…なぜか記憶にない

●>異世界にいって世の女性みんな惚ry
ネットのエロ小説で、そんなの幾つか有りましたねェ・・・
■みんな考えることは一緒なのさ

●>消え去れ邪悪なアンデッド
邪悪じゃないヨ、骸骨ウソしかつかない。
Ω<エピメニデス並感
■ヨホホ

●自分の中の二大・物語のお手本漫画「うしおととら」「ダイの大冒険」
■熱いぜ!

●夢は記憶の部品を組み合わせて作られてるとかなんとか。
ならば目が覚めて「あいつ誰よ」ってなったときには
そのあいつが何で構成されていたのか考えてみるのも一興
■フュージョン!

●帽子世界でも夢の世界があったらおもしろそう。

気づいたら仲間とかが、全く知らない人になっているのに、誰も違和感を覚えずに進むとか。急に目が覚めて、世界からはじき出されるとか。
なんとなく、エヌさんの闇を垣間見れそうな予感。
■夢の世界はあるっちゃあるんですけどね
メル編単体の時はそれが壮大なネタバレっていう伏線だったんですけど

●とはいえ現実だって脳内で合成された知覚に過ぎないし
狂いだすのにきっかけなんてないかもよ

よく言われるように夢が記憶の整理だとすると
過去にどこかで高菜好きを刷り込んだやつがいるということになる
たぶんすぐそばにいるはずだ、うまそうに食うやつが……
■だれだ!お前か!

●ジャミラス! ジャミラス!
■われをあがめよ!われをたたえよ!

●科学的にはよくわかってないらしいですが、夢って現実での睡眠時の自分の体調や睡眠中の記憶の整理が主原因でしょう?
自分で起こしてることだって思えば何も怖くないのでは?
夢の中で顔も名前もはっきり覚えてて既知感を抱いてるのに、現実ではそんな人物全く知らないならちょっと怖いですが・・・
■あれ、みんなそんなもんだと思ってたのにひょっとして違う…?
どこの誰かも知らない人間がさっきまで知り合いだったっていうオチ

●夢の中で書き換えに失敗したぼうけんのしょ
■おきのどくですが

●俗にいう催眠
■いつから錯覚していた?

●つまりメル様は現実にいる?実は俺の妹だった?
実は俺はメル様だった?実はえぬさんもメル様だった?
■俺が、俺たちが、メル様だ!!

●夢というと夢の街とか見たことあります。
個人的には不思議な感覚に陥りましたが
みんなが見ているのか、どうなのかは疑問が走りますね。
■夢マップとかつけてみたい

●>き、昨日まで嫌いだったあいつが急にまぶしく見えるのだって…ゆ、夢のせいなんだからね!
夢の影響で高菜や唐辛子に恋煩いを…!これが新境地というやつであるな
■そっちの境地ひらいちゃいかん!

●これは夢のスタントーデース13だ!

まあ、冗談はここまで。

私の見解なら、夢は一人の秘密と思い出せの物です。例えば、もし君は重要な回憶ある、あの回憶は君の夢の中に現れるはかもしれん。

と、夢は自分の精神状態を表現出来る。まあ、この方は気をづけてはいいかもな。
■ググっても出てこない単語を使うでない

●眠りが安らぎのときだなんていう奴がいるとはな。
■ナ、ナイトメア

●MPが足りない!だが撃つ!
■くっ…! ガッツが足りない…!

●寝る前までゲームしているとよく夢に見ます。
そこでのプレイはあり得ないほどすばらしく、レアドロップしてたりします。そして起きた後、「あれ?あのアイテム手に入れたはずなのに」となる。
なんだかものすごく損をした気分に陥ります。
■あるあるあるある。レベル上げしてたのに無かったことになってるよ!

●>原作をいじって欲しくない派が納得できる改変ってすごくハードル高そう

ストーリーだけじゃなく、起用した声優も「さすがにこの人じゃないだろ」ということもあるのでアニメ作製は、色々難しいことが多いのでしょう。

というより、漫画が完結していない場合だと、どうするのか難しいよね。
■こうなったら偽物のナメック星に着陸するしかないな…

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