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何が好きかで自分を語る

2017/05/11

[漫画・アニメ・小説・ドラマ]

ルフィみたいな人に怒られたので、何が好きかで自分を語りたいと思います。

タイムトラベルものが好きなんですよ。
子どもの頃からずっと。

きっかけはもちろん例の超有名タイムトラベル洋画バックトゥザフューチャー(以下BTTF)なんですけども。いやぁ、映画って本当にいいもんですね~

ちょっと記憶があいまいですけど…
小学校の頃、BTTFの再放送か何かをテレビでやってて。
その時は存在すら知らずに観てなかったんですよ。

で、学校から帰ってきた姉が「なんか過去に行く映画が面白かったらしいよ」と言っててとても衝撃を受けたのだけは覚えています。

過去に行く…?
なにそれ、すごいおもしろそう…
過去に行けたらいろんなことがどうなっちゃうんだろう…
みたいな感じで興奮したものです。

つまりですね。
BTTFを観て面白かった、というレベルじゃなく。
見る前の情報の時点で既に面白いレベルだったわけです。

今でこそタイムトラベルものなんてありふれて手垢が付きまくったネタですけども、幼少の頃それに初めて触れた時のときめきは今でも思い出せるくらい衝撃があったんですね。

幼い自分が、創作の奥深さに初めて触れた。
創作の面白さを教えてもらった。
BTTFは洗礼みたいなものだったんです。
だからあの映画は自分の中で一段特別だったりします。

もっとさらに幼少まで遡って。
物語というものに初めて感嘆したのは何だったか記憶の糸を辿ると。
おそらくオズの魔法使いに行き着きそうです。

ここまで来るともうあまりにも幼い記憶になってくるのでおぼろげですけど。
ああ、世界というのは目の前に映ったものが全てではないんだな…想像すればどこまでも広がっていくんだな…みたいなことを思ったのかな。

不思議の国のアリスじゃなかったんですよ。
オズの魔法使いなんです。
自分はアリスじゃなくてドロシー派でした。
ちなみに不思議の国のアリスは見たことがないのでお話は知りません。
でも世間でよくモチーフになるのはアリスが圧倒的に多いという。

そういえば。
漫画しか知らない人間が漫画を描いても面白くない、とか。
いっぱい映画や小説を見ていないと面白い漫画は作れない、とか。
なんかそういう漫画論を見かけるたびに思うんです。

その妙な創作の序列はいったい誰が決めたの?って。

もっと漫画以外の創作物に触れなさい。映画や小説をいっぱい見て想像力を鍛えなさい。漫画ばかり見てると無意識のうちに誰かの模倣になってしまって実力が育たないから。

…みたいな話ほんとよく聞きますけど。
漫画しか読んでない人間は、本当に面白い漫画が作れないんでしょうかね。
小説と映画いっぱい観ていれば名作が作れるんでしょうか。

創作の世界ってたぶんもっと厳しいと思うんです。
大して創作物に触れてないような文学からほど遠い位置にいるような人間からハッとするような面白い作品が生まれたりする、何十年もの努力がまったく通用しないようなそんなシビアな世界というか。

面白い話を作る方法がこの世に存在してたら創作家はみんな億万長者になってますし、そんな夢みたいな方法は存在しないってのは誰だって分かってる。それでも何とかしてあがいて、小説や映画に触りまくれって意味なんだろうなとは思いますよ。

だから、映画と小説をいっぱい見ろという話までだったら、まぁ分かる。
でも映画と小説に触ってない人間に面白いものは作れない、とまで言い切るのは暴論だなぁと。

なんか話がめっちゃ逸れてきた。
とにかくえぬはライムトラベルものとオズの魔法使いが好きなんです。


5/10までの拍手お返事です。
●ごーるでんな、ういーくが、おわる!?
■おわった…

●そりゃこの業界、まともな恋愛経験を満足に踏んでこなかったような方達も多いでしょうから。そんな連中が想像や文字で得た知識を元に作った話を扱うとなればおかしなバランスになったりエロ強調になるのは致し方ないところもありますよね。
勿論まともに経験してきた方々もちゃんといらっしゃるでしょうが、参考にするというのもどこまでできてることやら…。
■恋愛はどうか知らないですけど、エロ方面はなんか童貞や処女のほうがエロいものを作れるんじゃないかっていう理論があるみたいですね

●>あんま印象に残らないもんなんですよキャラの好きなものなんて

ジョジョの花京院ってキャラがさくらんぼをレロレロレロレロレロと舌の上で転がすのが好きなんですが、すごい印象に残ってるんですよね。「本人」が好きなことよりも「聞き手」が不快感を感じることが印象に残るのかもしれませんね。(もっとも、花京院の場合は偽物も転がしてて、偽物の趣味かと思いきや本物も趣味だったというオチが印象深いわけですが)

ところで、ロマサガ3レビューの「私が村長です」を「私が町長です」にこっそり修正してくれると、うれしいなぁと思ったりします。
■あれって好きなことだったんですねぇ
レロレロは覚えてたけどそれが好きなことだってのは覚えてなかったかも

●以前えぬ氏は即死魔法について色々と言っていた記憶がありましたが
雑魚戦で即死魔法前提のバランスとか考えた事もありました
即死はバリバリ効くがまともに戦うとボス戦並みに苦戦する雑魚とか
■ドラクエの海にいるイカとかがそんなイメージですねぇ

●RPGにおいて、恋愛でラスボスを倒すという展開は見たことありませんね
映画はあるかもしれませんけど
■そういやガンダムにありましたね

●嫌いなものの方が物語になる。
それは時に自分を脅かすから。

しかして、好き好き大好きがテーマで吸血鬼ものとか大好物なのですが、隊長的にはいかが?
■最初は弱点がまったく無かったのに吸血鬼ものが流行りだしてから吸血鬼の嫌いなものがどんどん増えていったのです

●聞きかじりの合コンテクニックですが、場を盛り上げるには嫌いなものの話をすると良いらしいです
どういう店員が嫌いか、みたいな
人の心理がそうなってるからこそ「何が嫌いかより〜」のセリフ・画像が流行った(?)のかもしれませんね
■嫌いなものが一致してたほうが地雷が少ないんでしょうね

●嫌いなものを語るのが好き!
これが真の理りなり
■嫌いなもののほうが詳しく知ってたりとか

●あれルフィじゃなくてルフィっぽい違う人なんですよね
■そうそう、ルフィっぽいひと

●媚薬恋愛と言うか日本のオタク向けは「救いようが無い屑男を二次元接待して金を稼ぐ」だから嫌いなのが人間として正常なんですよ。作る側でこれを好きな奴なんて未成年レイプをネタにして会話しているとか本気で屑なのばかりだし。ゲーム会社、一応のプロ成人ですらこれだし
■オタクってけっこう純愛もイケそうなイメージでした

●確かに嫌いなキャラはゲームを始めてすぐに分かるし、どれだけ時間をかけてもその評価が覆ることはない。
逆に好きなキャラは時間をかけて惹かれていくから、最初の印象で感じたキャラとは全く違うキャラを好きになることが多い。
だから初見ラヴィ!さんでも今はドーラちゃん好きだし、昔は男視点で女の子との恋愛を楽しんでたけど今は立派な百合ラーです。
■確かにじわじわといつの間にか好きなキャラになってたパターン多いかも

●日本でリュウに食わされた納豆
■波動拳ソニックブームヨガファイヤー

●>キャラクターを作る場合
そういえば、帽子のキャラって価値観以外のプロフィールは公開されてましたっけ?年齢はわざとぼかしてるとの事ですが
■好き嫌い設定があるのは一部のキャラだけで公開はしてないですね

●「その人を知りたければその人が何に対して怒りを感じるかを知れ」
ミトおばさんが教えてくれた オレの好きな言葉なんだ
オレには2人が怒ってる理由は とても大切なことだと思えるんだ

↑ハンタのゴンのこのセリフを思い出しました
個人的には「何が嫌いかより~」という主張はよくわからんですね
「自分」が現れるのは、得てしてその人が強く感情を揺さぶられるモノに対してで、それは大抵がネガティブなものですから
■ミトさんはオバサン呼びで怒らないのかな

●>好きより嫌い
やっぱり嫌いというか、攻撃的な感情を持つ人を主人公か、主人公の宿敵に据えないと話が進まなくなるんだなぁと最近痛感している次第です。
「目的の邪魔になる奴は全員倒してやる!」とまではいかないですが、障害を突破するにたるパワーとモチベーションを持つキャラの方が、お話は進めやすい気がしますね。
守りに入っちゃうキャラだとテリトリーから出ようとしないので話が進まない…
■そうそう。暴力が嫌いな主人公はRPGで動かしにくい…

●ネガティブな話題を読むと何だか気分が落ち込むので
読んで明るくなれるポジティブな話題が好きです。
■ダーク日記でスマヌ…

●作者は恋愛要素も本筋の一つと思って色々描写したのに、受け手から「恋愛要素とか求めてないからさっさと本筋進めろ」って言われたら、かなしいですねぇ。
恋愛要素以外にも当てはまる話ですけども。
■かつてワンピの尾田先生が「少年漫画に恋愛はいらねぇ(ドン!)」とか言ってたのを思い出しました。理由は恋愛見たかったら少女漫画見ればいいじゃん(ドン!)みたいな感じだったかと思います

●隊長、自分も先日、FF15をクリアしたであります!
目立ったバグが修正されてしまっていたので、ちょっと寂しいであります!
唯一、ステータス異常をもらったイグニスとグラディオが、バトル後も「あぁっ……」「うぉ……ぅ」と喘ぎ続けてくれたので興奮しました!

ほんとグラディオの艶っぽさは異常やでぇ……
■結局FF15のバグは最後まで見たことなかったなぁ

●嫌いなものがキャラの意外な一面を照らし出すのは、ポジティブなキャラの場合だと思うんです。この世のすべてを呪ってなお生き永らえている年老いた魔女の唯一好きなものなら印象に残るし物語も生まれますよ、たぶんきっとメイビー。

隊長の挙げた例だと人間なんて全部クズだと思ってるけどおばあちゃんだけは大好きなヒロインって何か可愛いやん?まあそこには狂気しかないかもしれませんが。
■その例だと、たぶん人間なんて全部クズって所が全部持っていきそう

●すきなもの・ハッサン
きらいなもの・テリー
■きらいなもの・バーバラ

●>■確か盗賊の罠は20回に1回識別に失敗するから、もしその失敗がテレポーターでさらに転移先が壁の中だったら…と考えると判別100%の魔法で罠解除したくなるけど、とてもじゃないけどMP持たないという

罠解除はレベルさえ上がれば盗賊でなくても確実に解除できるようになるのに、罠判別はどこまでも95%が限界
魔法での判別も実は成功率95%だという事実
ああっと!!
■つまり盗賊と魔法重ねても400回に1回はミスるってことか…

●>■うしおととら見てないけどそんな話なん?

私の知る限り、うしおととらは恋愛要素はあってもそれがきっかけで復讐をやめる云々のエピソードは無いです
最初から復讐者として出てきた人が最後の方で復讐を果たすエピソードはあります
■よし今度読んでみよ

●最近読んだ脚本の本に、コンセプトに対立関係を予感させろってのがあったと思います。
嫌いっていうのは無意識に対立を予感させて興味をそそるのかも。
■三幕構成(設定→対立→解決)がおすすめ

●>■まあ好みの問題ではあります
>肉欲からの恋愛を見たかったらエロ漫画でいいかなぁと
>自分も次回作は肉欲強いのやろうと思ってますし
百合で性に比重を置いたものをやるのかなーしれっと女の子同士で妊娠エンドしてそうだ…だがそれがいい
■まぁとりあえず新約完成させないとどうにもならん

●良いやつが感じ悪いことすると印象に残るよなぁ
ルパンでいうなら銭形は守銭奴キャラってイメージある
領収書!とかクイニゲダメアルヨ!とか
メインのはずのルパンを追っかける描写が雑だからかもしれんが
■銭形ってエリートらしいですからね

●傷が無いと舐めあえないからな
■べろんべろん

●乳児にハチミツは美味しんぼが広めたっていうのがネットの見解
実情は知らない
■ツンデレも?

●ウィザードリィの説明書によると
呪文による罠解除は5%の確率で種類を間違えるらしいが
盗賊の場合調べた時点で暴発することがあるから
体感的な理不尽は呪文のほうが低い気がする
■ひどい話だ

●胃袋のなかで酒が造られる病気ってのがあるらしいな
つまり媚薬を自家合成するひとがいても不思議じゃない……?

性欲は突き詰めるとホルモンでありストレスの影響を受けやすいから
恋愛がうまくいかない人は日常生活を見直すのも大事
■そういや最近ホルモン食べてないなぁ

●少女漫画は純愛も愛憎も極端でたまに読むとはまったりする
ちょっと古いけど女子妄想症候群とかはマイルドに純愛で
リアリティがないのが嫌味のなさにもなってて気楽に読めた
■ちょうど学園アリスとかフルーツバスケットとかやってた時期か

●犬も猫もアレルギーというワンクッションが入ることによって
幼少の憧れと化学反応し多少の欠点は笑って許せるようになった

牧場物語とかいう犬猫より豚のほうが尊いゲーム
トリュフ探知機
■ジャパリパークに豚のフレンズがいたらサーバルちゃんが「おはようブタ!」って声かけるのかな

●まんじゅうこわい
■こわいまんじゅう

●帽子世界の中で「実はアバターではない帽子持ち」がいた。
その娘は帽子世界を「死んだ人の魂を閉じ込める牢獄」と認識
しており、閉じ込められているみんなを救うために
帽子世界を滅ぼそうと奮闘している…なんて妄想をしていたり。
■おもしろそう

●百合が好きです
百合が好きです
百合が好きです(真顔)
■希少なジャンプコミックでの百合漫画「ガンマ」なんてどうでしょう
検索しても出てきにくいタイトルですけど

●>恋愛モノでも付き合い始めて終わりとか結婚したら終わりとか最悪です。

恋愛モノなら、結婚エンドで終わらせないでどうすんのよ…
新婚生活といっても同棲期間が長いと特に新鮮味なし。
子供ができると自分たちが生活の中心じゃなくなるし…

恋愛ものと結婚生活ものとキチンと分けないといけない…
■引き延ばすのに記憶喪失にするパターン

●>時々脇道にそれて気分転換できる物語の方がのめり込めます。
その脇道がいつの間にか本筋に絡むのが大半なんですがね、恋愛は・・・
仄めかす程度でいいのにそこを過剰に描写して結果贔屓が起こるのが問題だと
■少しでも描写を入れると気になる人がどんどん出てくるので結果的に描写するシーンが増えていっていつのまにかソッチが話のメインになるパターン

●恋に落ちたら世界が征服されていた。みたいなぶっ飛んだラブコメ紛いな代物とか?
■ラブコメ紛いかい

●以前回復魔法はダレると言ってましたが
とあるRPGでチェイスヒール(今は名を変えてチェイスハーブ)という攻撃を受けた直後に回復する魔法がありましてな・・・
しかも敵側は瀕死が当たり前な火力でこれがあるかないかで生存力が変わってくる、いわゆる回復魔法前提なバランス
■ほう、なかなか凝ったシステムですな
それ前提になってくるとちとシンドそうですけど

●俺に指図するんじゃねえ!
■上等じゃねえの!

●>個人的にはカップル成立するのはふーんって感じですけどその後をちゃんと描かない作品って嫌いです。
>恋愛モノでも付き合い始めて終わりとか結婚したら終わりとか最悪です。

付き合い始めて終了というパターンもあるのかもしれないけど、
恋愛モノは、だいたい結婚したら終わりだから、世の中に出回っている恋愛ものの作品はほぼ最悪になってしまうのでは?
■結婚したら終わりっていう身もフタもないワード

●その点では不条理系コメディは完璧
キャラへの道徳性を問わずにみていられるし
どんなオチがついても次の話ではリセットされる
■必殺猫リセット

●プリキュアに使われたUnityの技術に関する記事
ttp://www.4gamer.net/games/999/G999905/20170509032/

テレビアニメもユニティの時代、といっても全部は担えないみたいだけど
■CGアニメ増えてきましたね

●エビフライ・トラップに引っかかるルパンは想像が難しい
「馬鹿め、エビフライになるのはお前のほうだ!」
■エビフライのしっぽを食べる派と残す派で争う

●つまりえぬさんはガラフだった…?
■わしは きさまを たおす!!

●創作で萎えるのがキャラの皮を被った作者が舞台上でハッスルしてる様に見える奴
■読者をバカにしない姿勢って大事ですよね

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