なぜ作らなかったのか
2025/01/30
そういえば。
キャラクリできるハクスラっぽい自由度の高い百合ん百合んできるRPG探してたけど全然無かったって話をしてましたね。
めっちゃ探しても全然なくて「なんでだろ~?」と疑問に思った時、ハッと気づいたんですよ。
なぜ自分は今までそういうゲームを作らなかったのか、と。
そう。
遊びたいゲームと作りたいゲームがイコールじゃなかったんです。
そもそも、遊びたいゲームを作ろうという発想自体がなかった。
なんかこう…自分で作ったゲームを遊び倒せるのか?って所が疑問でして。
ハクスラ系って基本的にやり込むタイプのゲームでしょ。
自分で作ったゲームじゃそういう気になれなかったというか。
帽子世界とかやり込み系のゲームじゃなかったし。
いやサガ系だったけどやり込み系のノリで作ってはいなかったんです。
今まで作ってきたゲームは「こういうのが遊びたい」じゃなくて「こういうのを作りたい」が先に来てたから、ゲーム製作チャレンジ的な感覚でいろんな事に挑戦するノリだったんですよ。好きなRPGのアレを再現!みたいな。
そこら辺が「なぜ自分で作らなかったのか」のアンサーになるんですけども。
んねで、これほど自分の求めているゲームが世に無ければ、そろそろ次のステップを考えてもいいんじゃないかと思いまして。
「自分用のゲームを作る」というステップに。
でもゲーム製作者のプレイに耐えうるゲームというのは恐ろしく難しい。
未知の領域も無くプレイの最適解がほぼ分かっていてシステムも素材も見飽きた状態がスタートラインってことですからね。
飽きの来ないシステムを相当なレベルで練り倒さないと厳しいとおもう。
もちろんマジェスティアが完成した後の話になるんですけど、マジェも少なからずこの考えの影響を受けているというか、主人公はキャラメイクで自由に作れた方がいいんじゃないかとさえ思い始めてるんですよ。
キャラメイクされた主人公って、基本的に無口系でしょ。
WIZライクで主人公がペラペラ喋るのってだいたい固定キャラだし、そもそも無口系であっても主人公のビジュアルは固定されてるパターンも多い。
主人公は喋った方が良い派と無口が良い派。
自分はどちらかというと喋った方が良い派だったので、マジェスティアは何も考えずに主人公固定だったんですよ。
でも、キャラメイクした上で喋らせることはたぶん不可能ではない。
口調を選択制にすればたぶんイケる。
いちいち主人公を考えるのが面倒ならば、サンプルを用意すれば良い。
でも顔グラとか全部汎用ユニットになるわけで、主人公にそれをやらせるのはやっぱどこか抵抗がある…固有画像を用意して選択制にする手もあるけど、ぶっちゃけそれはキャラメイクじゃなくて主人公選択式だよね…となる。
主人公は特別ではなく汎用だからこそキャラメイクの良さがある。
そこを履き違えてはいけない。
ジムを特別にしたらそれはガンダムであってジムではないんです。
まぁマジェをどうするかは置いといて。
次回はマジェの次に作るとしたらどんなRPGにするか妄想したいと思います。
1/29までの拍手お返事です。
■なぁにテキトーよ
■ellinさんをやりなさい
■ポケモンはやったことないんですよね。
モンスターファームは遊びましたけど…
■そこまでいくともう塩ドラム缶いくつって単位になっちゃうな
■ガンダムシリーズに仮面キャラが登場するのはシャアの影響が大きそう
■返信に面倒とかないですよ
いつも見てくれてありがとうございます
■すまぬちょっと意味が分からん…
■いやぁ~RPGって本当にいいものですね
■サンドボックス系に手を出すかすごく迷って結局手を出さなかった…
テラリアは3D酔いとか無さそうで良いなとおもいました!
■住人をどうこうしだすとどうしてもそうなっちゃうんですよね
でもシム系をやりたいわけではないというか…
■1ヶ月近くずぅ~っと異世界の創造者の話ばっかになってしまった…
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