異世界の創造者~戦闘編~
2025/01/15
さっそくですが、異世界の創造者は飛び道具ゲーです。
いちおう近接攻撃もありますけど、はっきりいって飾りです。
どのぐらい格差があるか、闘技場の動画で比較してみます。
まずは近接攻撃のみで戦ってみましょう。
まぁ、こんなモンでしょうな。無言で近寄ってくるラヴィが怖い。
とはいえ、ずっとこんなちまちました泥臭い戦闘やるのはきつそうですね。
で、飛び道具を使った戦闘がこちら。
どのぐらいエグい格差があるか、お分かりいただけたかと思います。
このくらいスピーディじゃないと奈落で4000階とか潜れませんからね。
序盤とか近接が使える時期もあるだろうみたいな甘い話はありません。
最初から大体こんなノリです。
別に異世界の創造者に限った話じゃないんですよ。
こういう盤上で射程がある戦闘って、大抵飛び道具無双になっちゃうんです。
そらもうFC版ウルティマとかタクティクスオウガとか見れば分かるでしょう。
だって追っかけてる間に敵の飛び道具ガンガン食らうやん。
こんなん近接の威力が2倍くらいないと割に合わないですもん。
だからそこまで大きな火力差が無いんだったら飛び道具が強いに決まってる。
ていうか敵を追いかけるのが面倒すぎる。
中にはテレポートで逃げる敵とかいますからね。
接近スキルもありますけど、毎回毎回いちいち敵を選ぶのも面倒です。
で、飛び道具には二種類あります。
通常攻撃とスキル攻撃です。
これは使用感も何もかも別物なので慎重に選ぶ必要があります。
基本的にプレイヤーキャラは通常攻撃を強化したほうが楽です。
なぜならスキルはショートカットキーを設定してもターゲット選択と決定キーの操作が面倒くさいからです。接近スキルが面倒なのはこれが理由。
いちおうオプションでタゲ省略も可能ですが、そうすると味方タゲの便利スキルが使えなくなるのでやっぱりそこでいちいちオプションを切り替える手間が発生します。
上の動画は攻撃ボタンを連射状態にして敵が見えたら押しっぱなしにしてるだけだから簡単楽ちん。スキルだとあんな連射&瞬殺はできません。
じゃあスキルは使えないのかというと、そんなことはありません。
仲間キャラはサクサク使ってくれます。そりゃオート行動ですからね。
なのでプレイヤーキャラは通常攻撃、仲間はスキルが基本。
まあ別に仲間も通常攻撃で良いんですけど、ぶっちゃけスキルのほうが雑に強いんですよ。特に射程6のエレメンタルフレアと射程7の空間裂打は敵の射程外から一方的なロングレンジ射殺が可能。飛び道具同士の戦いは射程が全て。
そんなに強いんなら主人公にも…って思っちゃうんですけど、通常攻撃の瞬殺テンポを知ってしまったらもうスキルは使えなくなっちゃうんですよねぇ。
まあ仲間がテンポよくスキルを使えるならそれで良いじゃないですか。
そこまで育てるのはすごい大変じゃないかと思われるかもしれませんが、上のラヴィはレベル145くらいしかありません。ちなみに敵のレベルは740とかその辺です。能力値は敵が数倍も上という状況でした。
最終的に能力値が万越えしたレベル3000とかの敵を能力値が3ケタ程度のレベル100らへんの味方キャラが狩っていく構図になります。アクセサリの性能が凄まじいので、キャラよりも装備品の厳選に時間がかかるというカラクリ。
なんでそんなレベル差になるのかって話ですけども。
このゲーム、主人公のレベルを上げるのがちょっとした罠になっています。
何も考えずにレベルを上げまくっていると、護衛イベントで護衛NPCが雑魚にワンパンされる世界になります。護衛だけではなく、ダンジョンを探索している野良の冒険者NPCも登場即オチという悲しい世界になっちゃうんですよ。
そう、主人公のレベルに応じて敵のレベルが設定される世界なんです。
奈落の迷宮とか一部のダンジョン以外は一律主人公のレベルが基準になる。
ダンジョン潜ったら冒険者の遺品が散らばってる光景が頻発するのは悲しいじゃないですか。まあレベル145の時点でもう手遅れなんですけど、気付いたのが遅かったからしょうがない。
レベル10とか20が平均的なNPCのレベルなのに、敵だけレベル1000とかになっちゃった日には住人もオチオチ町の外を出歩けません。そんな世界を作りたくないならNPCの平均レベルから外れた育成は避けたほうがいいでしょう。
まあ別にゲーム的に何か損するわけじゃないんですけどね。
ただRP的に嫌なんです、自分が。
住人がまともに冒険できなくなる世界になると感情移入しにくくなる。
いろんなキャラがいろんな生活をしてて、世界を自由気ままに冒険している。
たまに突発的にダンジョンで出会ってちょっとだけ共闘して別れたりする。
そこがこのゲームの魅力なのに、良い部分を台無しにしちゃうんですね。
さっきは飛び道具格差の話をつらつら書きましたけど、ぶっちゃけ自分のプレイスタイルはRP重視というか、ゲーム攻略よりも世界に没入して遊びたい派なんです。
だからたまには近接で殴ってもいいんですよ。RP的に。
ロールプレイとは役割を演じて遊ぶことですからね。
近接は飾りって最初に書きましたけど、飾りってめっちゃ重要なんですよ。
逃げる敵をひたすら追っかけて戦ったっていいじゃない。
効率的じゃなくても、泥臭く戦ったっていいじゃない。
たまには主人公だってかっこいいスキル使って勝ちたい時もあるんです。
さっきまでガチ攻略モードで敵を瞬殺してた主人公が、ふとダンジョンの途中で「一緒にいかない?」と戦士っぽい冒険者に誘われる。すると主人公は急にRPモードに変わり猫被ってヒーラーじみた行動で戦士をサポートしだす。
そしてダンジョンの奥でいつもならワンパンで瞬殺してたボスが登場。
戦士が必死に削って何とか勝利。楽しかったな、また会おうと別れる二人。
この一期一会感と冒険感がこのゲームの魅力なんですよ。
のんびり遊ぶのもガチで遊ぶのも自由。
RPモードと攻略モードの2タイプを切り替えて遊べばいいんです。
片方の遊び方しかしちゃいけないなんて誰が決めたのって話なんですよ。
1/14までの拍手お返事です。
■残念ながら孕ませるだけで孕むことはできませんけども
まあ孕ませるゲームはけっこうあるけど孕めるゲームは見た事ないですな
■深夜のRPG探検隊
■ガンダムとガンキャノンを元にしたジムがいるのに、ガンタンクを元にしたジムタンクがいないのは差別だよスレッガーさん…
■異世界の創造者かなりハマりましたねぇ
とっつきやすくて分かりやすいのがすごく良かった
■残念ながら今日の記事は全然百合っぽくはない
■自分もDLsiteで買いました
Steamって遊べる権利を買ってるだけなのでサービス終了で遊べなくなっちゃうから、Steam以外に選択肢があるならそっちを優先しちゃう
■闇落ちラヴィの百合犯罪日誌~私の百人の子供たち~
■誕生日覚えるのが苦手だからキャラクリ系はひな祭りとか七夕とかクリスマスとか行事系で設定する癖が…
■セー…アウトやなぁそれは
■はて、何のことかな?
■まあ日記みたいなもんですからね
アンネの日記だって小説みたいなもんだし…
■まあ私生活の話はしないってことで
■戦闘の敵の選択でボタン1回少なく押させるUIの工夫とかね…
技の演出とか、すごくテンポを重視してるのが伝わってきました
■そいつも後で速攻浮気されっから…
■まあ私生活の話はしないと決めてるので
■堂々と見てもええんやで!
■あの程度のドット絵が面倒に感じるとか、これは相当鈍ってるなぁって
■みんな戦闘ボイスが良いから使ってみたくなっちゃうんですよね
大魔法の詠唱とかもそれぞれ個性があってとても良い
■まあ孕んじゃう方だからね…
■やっぱその百合妊娠とかいうのはパワーワードすぎるなぁ(今さら)
■い、いったい探検隊はどうなってしまうのか…
ば…ばくはつしちゃうのか~?!
■ご心配おかけしました
これからもよろしく!
■ジェラードは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!
■これからもぬる~く更新していきますのでどうぞよろしく~
■ほほう、操作が簡単になったのか…それは気になる
elonaは全然さっぱり意味不明だったんですよ
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百合妊娠とかすごいですねぇ~