長く続いていた異世界の冒険者のお話も今回で最終回。
最後はえぬのプレイ内容をネタにします。
まずはマイタウンをご紹介。
公式サイトでいろんなプレイヤーさんのマイタウンが公開されてますけど、それらを参考に機能性とRPを同時に両立させた欲張りセットとなっております。
町の中心線にカウンターを縦配置して導線を最小限に抑えつつ、住人の移動が邪魔にならないよう道を広くして余裕を持たせ、ヤギ以外全ての施設を入れつつ気に入ったイベントNPCを全員住まわせて、各施設が無人で寂しくならないように利用者も設置してダンジョン派遣用の仲間も確保させた感じです。
お昼時になると学院の生徒や警備兵が食堂に集まって賑やかになったり、夜でも寂しくならないようにサキュバスが町を徘徊していたり、動物さん達の癒しスポットがあったりと、町の機能面以外もお遊び要素が満載です。
GoToタウン系の巻物でファストトラベルできる場所は全部で4か所。そしてサブタウンは町に隣接して置いたほうがお得。これらを踏まえるとマイタウンとサブタウンは以下の★印の法則で設置するのがベストになります。
こうすることで全ての町へ半日以内に行けて、どんな場所に魔王が現れてもその日のうちに日帰り討伐できるようになるんですね。地形と町の配置はランダムなので、うまい具合になるようリセット吟味する必要はありますけど。
んでサブタウンのひとつめは農場にしました。
農地は専用の施設が別にあるんですけど、あれ狭いし農業以外にも鍛冶や料理や食育とかにも使うし、町クラスの広さの専用農地はやっぱ必要かなぁって。
だからオプションでNPCタウン訪問はOFFにしてあります。
これで初期農地も含めると一度の収穫で野菜は約2750個ほど収穫できるようになります。1ヶ月でだいたい1万個くらいですね。この規模になると種は1ヶ月で1200個ほど消費するので、料理の出荷ばかりしてると種がすぐに尽きます。
大農場化に伴って、料理に使う調味料も万単位の数が必要になってきます。
こんなん普通にやってたら集められないですよね。どこの食品工場やねん。
そこでサブタウンふたつめは機能性重視の町にしました。
調味料を売る酒場のマスターは7人ほど勧誘。
ここで毎日仕入れをしてれば万単位の調味料も確保可能ってな寸法です。
他にも大量に消費するGoToサブタウンの巻物を確保する為に行商人を14人ほど侍らせてあります。
ついでに装結晶を集める為に解体用装備品を集める武器防具屋も置いてます。
まあ装結晶を集めるならLv2700以上の古代遺跡に出入りしてた方が早いからココに出番があるのは序盤までなんですけどね。
でもまあこれだとあまりにも機能性に特化しすぎというか、町というより工場って感じがするので基本的に活動のメインはマイタウンになってます。
で、最後みっつめのサブタウンは倉庫にしました。
「amazon倉庫」と名付けて収納パーツを大量に配置してあります。
そんなもん使わなくても預り所があるじゃん、って思うでしょ?
預り所はいろんな用途の装備品が混ざって使いにくいんですよ。
基本的に装備品って補攻や補防が全てなので、「打」用の装備とか「火」用の装備みたいな属性単位での管理になるんですけど、これらを集めて預り所に放り込んだら混ざって後から取り出しにくくなるんです。
でも収納を使えばキャラ単位の装備とか放り込むことができるんです。
他にもアイテムやスキル書や古代遺跡の地図なんかを「ネタ用」「実用」「趣味用」と用途に応じて好きな場所に固めて利用できるようにしてあります。
どこに何を置いてるか把握する手間はありますけど、お金がかからないメリットも見逃せません。だからamazonなんですね(法人税未払い的な意味で)
ただしこれをやるとセーブデータの容量が肥大化してセーブロードに時間がかかるようになるのであまりお勧めはしません。えぬのプレイは世界中の住人に高ランク装備を配布しだしてるからこうなってるだけですので…
ちなみに上のスクショでついに探検隊の画像が1000番になりました。
予想通り予期せぬ挙動が出たので慌ててサイトのPHPを修正して何事もなかったかのように記事は続きます。1000枚とか越えんやろ~って思ってたのに…
異世界の創造者って、最終的に高Lvダンジョンに潜るしかやる事なくなってくるんですけど、一応えぬはそれ以外に「ダンジョン派遣で魔物情報を全部100%にする」「世界中の住人に高ランク装備を与える」というのを目標にプレイしてました。
魔物情報100%はホントに時間がかかる。
ていうかまだ達成してない。
仲間30人がかりでゲーム時間2年費やしてもまだ残り2割くらい残ってる。
500時間以上プレイしてこのレベルですよ。どんだけマゾい仕様やねん。
んで世界中の住人に装備配布まで行くともうアレです、キリがないです。
護衛とかパンドラ依頼で住人が雑魚にワンパンされるのが嫌だから始めたんですけど、主人公のLvが150程度だったらランク100のアクセ一つでどうにかなるっちゃなるんです。でも拘りだしたらキリがなくなっちゃって…
ということで、長く続いた異世界の冒険者のお話もこれで終わり。
いや~めっちゃ面白かったですね。
このゲームのお陰で「生涯かけて作りたいRPG」の形が見えてきたというか、「たぶん自分はこれ系のRPGを作りたかったんだ」というのに気付きました。
もちろんそれはマジェが完成してからなんですけどね。
まぁ思うだけなら自由ってことで。
1/24までの拍手お返事です。
■なお、RPモードにより、今後の冒険活動についても支障なく続けられることになりました
■異世界の冒険者ばっか遊んでたからなぁ
■えらい長文になってしまった
■ゲームのルール以前に操作方法がさっぱり分からないともはや遊び始めることすらできないという
■なお500時間以上はプレイしてるもよう
ゲームクリアどころか裏ダンジョンクリアが序盤って感覚でした
■ピンク髪なのが悪い
■こちらこそ言語の壁があるにも関わらず私のゲームを手に取っていただいてありがとうございました
■競争をコンテンツにするとイカサマする人間は少なからず出てくるもの
提供者はそれらを想定した上でコンテンツを考えるべきではあります
■ハッピーショットとか発想は面白いんですけどね、あれは真1か
■さすがに今回は百合っぽく無さそうですけど、姉が一年戦争とシャア好きだからどうなることやら
■まったくこりない 悪びれない
なるほど…
ここでは悪い子のラヴィが, だから帽子では天然に…
全ては…RPモード、お前のせいか~!(事実ではない)