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回復魔法の呪縛

2017/03/12

[雑記:RPG]

ずっと前から思ってたんですけど、最近ふと考えるんですよ。
やっぱRPGに回復魔法があるとダレるなぁって。

たぶん回復魔法の始まりってTRPGのロール目的だったんだと思うんです。
壁役が味方を守って魔法使いが攻撃して神官が壁役の傷を回復させる。
戦闘が単調なダメージのドッジボールにならないように、キャラクターに役割を与えるために生まれた概念というか。

確かに、減る一方のHPよりも減ったり増えたりするHPのほうが、管理している感覚になれます。

でも、もう21世紀なんです。
RPGが世に出て何十年も経ってるのに、いつまで減ったHPを回復魔法で回復させる戦闘を続ければいいのか。

このルールに疑問を持つ自分がおかしいだけかもしれませんが。
でもですよ? 減った数字を元に戻す作業って楽しいですか?
あたしゃもうそんなもん人間様がわざわざ考える意味すら感じないんです。

だから新約を作り終わったら一回試してみたいですね。
食らったダメージが二度と回復できないRPGは一体どんなものになるかって。

まぁそれって今制作保留してるトリアージュのことなんですけどね。
戦いの痛みを表現するのに、HP回復を排除する試みは一度試してみたい。
回復ルールに対するアンチテーゼというか。

元々、帽子世界も回復行動に否定的なルールだったんですよ。
わざわざ回復に一手使うのは無駄だなぁと思って、一度も回復に行動消費せずクリアできるルールを考えたらああなったというか。

でもOSでHPは回復するんで、厳密な意味で回復を完全否定していない。
だから次回作でやってみたいなぁと。

え? そこまで回復を目の敵にする意味が分からないって?
別に目の敵にしてるつもりはないんですよ。
ただ、回復というルールを疑問に思っただけです。

ダメージに痛みを感じない。
それはきっと簡単に回復できるからじゃないのかなって。

もし、食らったダメージは二度と回復できないってルールだったら。
きっとみんな戦いを避けようとするはずなんですよ。
減る一方のリソースなんておいそれと消耗できるわけがない。

だからいろいろとマズイ。
戦って成長させる楽しさがRPGの基本なので、戦いを避けたくなるルールってのはRPGに不向きなんですよ。

だから回復不可能なRPGが世にほとんど出てないのも当然なんです。
ジャンルと噛み合ってないから。
RPGはガンガン戦いたくなるルールの方が向いている。

戦いを避けたくなるルールが合うのはサバイバルホラー辺りでしょうね。
リソースの消耗が死に直結するルールはサバイバルの緊張感とリンクし、戦闘の恐怖はホラー演出を引き立てて相乗効果をもたらす。

過去に回復リソースの限られたRPGもあったにはあったんです。
スイートホームとか。
バイオハザードの前身となったゲームで有名ですね。

はっきり言って、名作でした。
だから戦いを避けたくなるルールでもRPGにできないことはない。
ただし、ジャンルはサバイバルホラーくらいしか合わない。

でもね。
RPGとサバイバルホラーってのもまたお互いの長所を殺し合うんです。

少しでもRPG色を出そうと戦闘に力を入れると、ガンガン戦いたくなるルールになってサバイバル感を削ぎますし、ホラー感を出そうとすると戦闘を避けようとするのでRPGにする意味が薄れる。互いの面白さが相反関係なんです。

スイートホームは、RPG色を抑える方向でバランスさせてました。
だから戦闘は単調でボタン連打しかやることありませんし、あらかた屋敷の武器を集め終わったらザコはほぼ無傷で無双できるので緊張感が無くなります。

ゲーム後半で死ぬ可能性は探索中のトラップだけになりますし、たぶんRPGである必然性は無かった。
だからバイオハザードで完全にアクションへ振って正解だったと思います。

トリアージュもジャンルはサバイバルホラーになるのかもしれませんが、RPG色を抑える方向になるでしょうね。まあ吸血少女もRPGと呼べない微妙な感じでしたし。

それ以前に早く新約完成させろって話なんですけどね。

3/11までの拍手お返事です。
●君の名は。は見たけど自分には全然合わず、「なんでこれが流行ってるの?」と思いましたね。
周りの評価と自分の感想が違うことは当たり前のことでふが、それでも「何故?」って思っちゃうのも自然なことかと。
ステマが~とか騒いでる人はちょっと落ち着けと思いますがw
■まあでも日本映画歴代興行収入2位というのは凄いですよ
いきなり全部ぶっちぎって千と千尋の後ろに付けてるんですから

●愛用の目覚まし時計が直しても直しても違う時間を指したり
使ってないときに鳴り出したりしてホラーだったが
アルカリ乾電池が液漏れして基板にダメージを与えたのが原因だった
動いてても定期的に換えないとだめだな‥‥‥
■乾電池ってけっこう劣化しますよね
保管してた容器が液漏れで大変なことになってたりとか

●えぬ隊長は得意不得意っちゅうか、王道・邪道両立したストーリーを考えるのがお好きな気がする。王道邪道どっちかなんて勿体ないですよ。
■ギャグ系も挑戦してみたいですね

●>君の名は。が大ヒットした理由はわかる気がしますよ。>異論は認めますが、あれは宣伝が巧かった。
>これに尽きると思うのです。 以下略…

「良い物を作れば、自然と人が観に来てくれる」ということは現実社会ではあり得ないことだし、宣伝は必要なんだけど、「君の名は」「この世界の片隅に」の場合だと、一般の人も観られる内容であったという事が大きいのではないかと…

アニメ映画=子供、オタク相手というイメージが強い訳ですが、ジブリや「アナ雪」、スタンドバイミードラえもんはそれまでのドラえもんシリーズの倍くらいの興行成績なのだから、アニメ映画でも一般人向けに作れば、内容、宣伝広告を上手く行なえばチャンスはあるのではないかと…むしろ今回の場合だとアニメ映画ということが新鮮味を増したのかもしれません。

>作品が消費傾向にあるのは確かでしょうけど

少子化でスポンサーが付きにくくなっているのに、作品数は減らないという所が、今のアニメ業界の問題点でしょうね。DVDやグッズで売るとなるとオタクに媚びてナンボ…ということに…

ゲーム業界だと、コンシューマーゲームのようにハードが高性能化してしまうと資本力の差がモロに出ますので、
中小メーカーは比較的小資本で勝負できるソシャゲに以降する結果となり、
何%いるか分からない重課金ユーザーを取り込むことで経営を成り立たせているので、ただ単に企業が悪いとも言い切れない…
ただ、数千円のソフトを小中学生が買うのは、金銭的に厳しいことを考えると、逆に良心的とも言える。

もちろん、金銭感覚がなく課金してしまうと大変なことになるが…
■まあアニメ絵の少女が自分の胸揉んでる絵ヅラがはたして一般向けなのかどうかって話は置いといて、幅広い層が見ないとあの数字は出せないですもんね

●読者の予想を裏切ることに全力をかけている作者を見ると悲しい気持ちになる
読者の望みを裏切ることに力を入れているとも言えるが
逆に自分の思い通りの展開にさせようと恫喝する読者もいるし、ネットで作者と読者が近づいた弊害か
読者の反応がモチベになっている面もあるから難しい
■手段が目的になっちゃうというか、ゾンビ取りがゾンビになるというか
予想外の展開ってのは単なる面白さの1パーツに過ぎないんですよね

●女性(メスのヒト)
女(容疑者を指すときに使う)
女子(自分たちに気を遣え!というアピール)
■そういや男はあんま自分たちのこと男子って言わないですね

●スクエニという大手故に何作っても王道扱いになるメーカー
大半の「邪道」RPGはそこからちょっといじっただけ
■ニーアはけっこう邪道入ってるイメージありますね

●流行の正体?
一目瞭然です。それは同調圧力という心理
流行にせよなんにせよ、"それ"に依存しているわけで・・・
流行モノに弱い日本人はその心理につけ込まれて更に流行を拡散するわけですよ
余りにも不可解すぎて恐怖を覚えた
■まあでも皆と一緒だと安心感があるんですよ
ヒトってそんなに強くないですしね

●Amazonのレビューチェックしててボロクソ耐性がつきました
それで購買欲が減ることはありませんでした
俺がマモンだ!
■まったくレビューがないとちょっと不安になりますね
レビュー荒らしで商品叩くのも問題ですけど、レビューがいっぱい付いてるだけでなんか安心しちゃう自分がいるから叩きレビューって実は逆効果なのかもと思っちゃう

●面白いありきたりが王道、つまらない王道がありきたり……なるほどなー
面白いやつまらないが主観的なものである以上、王道もありきたりもただの主観的な感想でしかないってことですね
あんまり深く考える必要はないんだ
■面白ければ何の要素だって褒められるんですよ…
逆につまらなかったらボロクソです

●フリゲ界隈も批判で潰れた作者いっぱい。何の反応もないより批判あったほうがずっとましなのに、良い評価だけ貰えるとでも思っていたのかな。
■んー確かに批判すらもらえず空気化するフリゲが大半なんだろうなぁとは思いますけど、作品を否定されるのはそれはそれでけっこうきついと思います

●ふむふむ。。。なるほど、なるほど。。。つまり。。。

えぬさん、君まさか。。。帽子世界考えをやめたのか。。。新作は目の前だぜ!(まあ、俺は何も大丈夫ですが、しかしえぬさんもし休憩いないのこと心配するです。
■新約は完成させますよ。今ちょっとツクツクできてないだけです

●>意味は同じだけど意味は違うんです
意味は同じだけど印象は違うんですのほうが分かりやすい気がする
そもそも王道って儒教だと理想的なものだけど
創作の分野だと手抜き的なイメージしかないなぁ
■ギャグで書いたつもりのものを真面目にツッコまれると恥ずかしい…
まぁ分かりにくいか

●>ワールドトリガー
2チームくらいゆりんゆりんしてる隊があって百合クラスタにはおいしいマンガですね。たしかなまんぞく。
■ジャンプで百合は希少ですね~
あの雑誌の編集の百合嫌いは有名ですからね
集英社は百合にけっこう寛容なんですけど週刊ジャンプだけは例外中の例外

●>境界のRINNE

RINNE見てるとルーミックにはうる星●つらタイプがあってるんだなーって思いましたね
犬夜叉とかめぞん一刻みたいなストーリータイプは少年誌読者層にはちょっと敷居が高くなりそう
というかストーリー物にルーミックギャグはイマイチマッチして無いというか…シリアスなシーンに突然ギャグはさむんですよね…ドタバタな展開ではさむのが一番美味しいのに
犬夜叉以前云々と言ってた方はうる星や●らも見ると楽しめるデスよ
■留美子で一番売れたのってらんまでしたっけ
うちの姉もらんま持ってましたね

●コンシュマーRPGツクールだと能力値がキャラ毎値or職業×レベルってことがあるんで、そういう環境下では初期レベルを1にすると調整が難しい
■真面目にレベルアップするRPGなんてほとんど作った経験ないから家庭用ツクールのレベルアップシステムが全然思い出せない

●魔王城の牢獄から王女のクローゼットまで、サマルトリアのスニーキングミッション
■そうそう、DQ七不思議のひとつなんですよね。なぜサマルトリアの王女と呼ばれずにサマルトリアの王子の妹と呼ばれているのか。しかもプレイヤーのほとんどが無意識のうちにそう認識している

●何がキッカケで流行するかわからないのが世の中ってやつだと思います。
けものフレンズで例えるならば、製作側もまさかこんなに話題になるとは思ってなかったようですし。
なんだか株取引関連に似た何かを感じます。

こういったことがあるから人生ってのは面白い と感じる人がいるのもまた事実。
■ゲームもサービス終了しちゃったんですよね

●けもフレは当初さほど流行ってなくてわーい!などの視聴者の反応がTwitterでバズられて見始めたら面白かった、という経緯で流行ったと思います
実際話も良くできていて、キャラデザも素晴らしい
あとはコメ稼ぎしやすく、二次創作、考察のしやすさも大きいと思います
けもフレは完全に生ものだと思うので流行に乗って今見ないと面白さ半減な気がします
個人的に思う流行の原因のMVPは視聴者の反応を最初に拡散した人
■じゃあ見てみるかなぁ~けもフレ

●ゲーム実況について主観読みと俯瞰読みの話に絡めて考えていくと面白くなる気がしますね
スタイルにもよりますが、主に実況者はゲームの主人公に感情移入する「主観読み」で作品に取り組み、ゲームの中に入り込みまるで自分の事であるかの如く奔走する実況者を、視聴者たちは「俯瞰読み」の目線で楽しむ
ゲーム実況は「主観読み」と「俯瞰読み」のどちらの視点も一度に楽しめる新たな形態と言えるかもしれません
■ゲーム実況はゲームと実況者の反応ふたつ同時に楽しめるから人気なんでしょうね

●>王道とは、ありきたりを褒めた言葉

王女道

これ すなわち

百合道&百合導 で ごわす
■百合の球根をちゃんこに入れるでごわす

●>■そういや姫と王女どっちの単語使えばいいのかたまに迷う
DQもムーンブルグの王女だったりアリーナ姫だったりで表記に揺らぎがあったりしますよね

「王女」は文字通り王家・王族限定「姫」は高貴な生まれの未婚の息女、というのが基本的な違いと認識してます。実際調べてみても大体それでOKのようですね。
言い回しの雰囲気や語感によってという理由で変わることもある(特に姫は)ようですが。
■それだとカレーの王子さまとお姫さまは…

●ニンテンドースイッチ
確かにタブレットとコントローラーって感じだけど
少なくともネオジオアーカイブスがローンチに来たから
NEOGEO X GOLDの代わりにはなる。HDMI出力できるしな!

あと携帯ゲーム機なのにファンがゴーゴー言うのがウケる
風の向きは上側面から後ろだから支障はないんだけど
■徹底的にコスパ追及してVitaよりちょい性能低くて1.2万円とかで新携帯ハード出したら飛ぶように売れると思うんだけどな~
携帯ハードに3万はさすがに高い

●とりあえず、咲-Saki-は能力バトル+百合ってことになるんですかね
■定義系の話は荒れるので…

●マイファーテルマイファーテルの方が魔王より印象に残った(中学生時の感想)
■「魔王」っていう名前の響きに弱いんですよ日本人は
魔王って酒が置いてあったらとりあえずどんなもんか飲みたくなるみたいに

●スクールガールストライカーズは今更ながら素晴らしい百合アニメだと思います。
■なかなか肉付きの良い女子アニメですね
ソシャゲとアニメのメディアミックス最近増えたきがする

●キスシーンっていうか、とある話でとある動物(擬人化)が元の動物の習性に習って挨拶(キス)しただけなんですよね
でもすごくよかったです(恍惚)
この説明ほかの人も書いてそう
■安心したまえキミ一人だけだ
それにしても3Dモデルでキスってけっこう技術いるんですよね

●最後の最後には報われるだとか
助かってほしい人が死んでしまうだとか

人間心理的に素直な展開が王道で
人間心理を逆手に取るのが邪道だと思いますん
それゆえ人間心理が変化すれば王道邪道も変遷していくはずなのですわ

効果的ゆえ使い古された手法には「お約束」という名前もありますよ
ポジティブに言うなら「様式美」素敵な響きですね
■たしかに何が王道かってのは一定しないでしょうね

●≫最近では否定的な意見出しとけば通ぶれるみたいな風潮
これ、15年くらい前、ブロードバンドが普及したころに一部評論家が危惧してたんですよね。一億総批評家社会が来る、って。そのことに対する是非は様々でしたが、まあその通りになったなと。あまりいいことではないかなと個人的には思ってます。いいうねりを生み出すこともありますが、正直どの分野でも悪いうねりになってる気がして。承認欲求ってやつなんでしょうか。
■ペンは剣よりも強いみたいなことはシェイクスピアの時代から言われてましたし、みんな言葉の強さを知ってるから言葉にするんでしょうね

●>●魔女の家の主人公「ヴィオラ」はやってくれた主人公だった・・・
>■知らない時はググって調べてお返事してるけどそれでも分からない時は本当に申し訳ない気持ちになる… 無知ですまぬ…

魔女の家は小説もある(ゲームの前日譚、単体でも面白い)のでもしご興味ありましたら
ただしゲーム内最大の驚きポイントの壮大なネタバレを喰らいます
■機会があればってことで…

●けものフレンズの人気は「優しい世界」と「暗そうな世界設定」の共存も原因のひとつかも?

○○は他に出来ない××が出来る→すごーい!!
で嫉妬とか確執とか生まれない話なので見てると癒されるんですよ

その癖、背景に荒廃した文明の利器とかあって嫌な想像を駆り立てるところもあったり……

この辺の組み合わせ方が「ちょうど良い」から人気になったのかもしれません
■そんな受け身の姿勢じゃダメなんだ…
「百合っぽいから人気になった!」ここまで攻めなくてはいかんのだ!

●「王道」とゆー言葉を「えぬ」に変換しただけでカオスな日記になったぞやったね!どうしてくれる♪
■どうもせんわい!

●えぬの名は・・・
てぃうんてぃうん!!
■ワイリィィィィイイ!!!!!!

●>王道とは、ありきたりを褒めた言葉
言葉の使われ方としてはそんな感じですよね。

細かい個人的な考えを語ると
王道⇔覇道 正道⇔邪道
何が違うねん、て感じですが、王道と云うならば
道徳的で尊敬を集める人を主役に物語を展開しないといけない、と。
物語の構造に対して王道という言葉は合わなくて、描き出される人物の性格等によって王道かどうかが決まるのだと思っています。
■ん~王道は時代によって定義変わると思うんですけどね

●帽子世界は王道だと思っていました。
主人公だけでなく登場人物のほとんどがANGEL PACもとい脳缶だけどそんなに珍しくないですよ。たとえば、Rシリーズとか、サイコパスとか脳缶はかなり多い気がします。
しかも、魔法と剣の世界だし。もはや定番のファンタズィではないでしょうか。
吸血少女の方は今からねっとりまったりじっくり遊ばせてもらいます。
■ふむふむ、王道でいいのね

●あー、たしかに。今はファンタジー冒険活劇だなあ、すまん。
『最初からほぼ最強の主役』と『成長株の主人公』が今のベタかしら。
最初の爽快さでツカんでと成長物語で引っ張る敵な。
■確かに最初っから強い主人公が今のトレンドみたいなイメージは自分もありますね

●王道かベタって結局は作り手側にしても受け手側にしても思い入れの有無によって変わってくると思っていて、本来は評価対象ではないのかなとも思えます。
まあ、それを言ったら元も子もない類の物言いかもですが。
「ダサ格好いい」とか「様式美」みたいなネガティブ表現と表裏一体の表し方は発信側・受け側双方の判断で終わるものでしかないのかなと。

革新と保守、両方に意義があると思ってはいけないのかしら?
■まあ自分もただの言葉遊びだと思ってますよ

●つまりクリフトもピサロもバランスが取れていると
■超バランス人ですね!

●王道とは物語の骨子と言うか、人間である以上はある程度心を動かされる話だと思ってるよ。
飢えて倒れそうな女の子が誰かに手を取られる、と言う導入や、高いところから飛び降りると言う導入、友人や親兄弟を失う怖さ、自分の生活が跡形もなくなったが、最後に大きな物を得る。
人がいつの世も想わずにはいられないもの。その柱に様々な思い思いの骨格をつけて行くの。
■王道の内容は無常じゃないのかなぁと思うんですよね

●【さわらさいきょうやき】
料理術師サワラが編み出した本人最強の術。火炎属性
■本人最強かい!

●「くそっ」て1回だけ言うとしまった!って感じだけど
「くそっくそっ」って続けるとうらやましい!って感じになる
不思議
■ほんとだすごい!

●勉強の出来ない主人公のテンプレは主にコロコ■とかのホビー漫画がダントツで多いイメージですね
学校では勉強もダメ、運動でもダメ
そんなある日ヨーy…ミニよんk…ビーダm…
まぁなんかイケてるホビーが流行りだしてやってみたら意外な才能が…っていうテンプレ
このジャンルの作品ではまずガリ勉タイプもスポーツマンも優等生も主人公になることは無いですよね。
もっとも読者の共感の為ってより販促の為に誰でも気軽に出来るってアピールの為って印象ですけど
…でもだんだん話のスケールがでかくなってSF(すごくファンタジー)路線に行くんですよねキミタチニンゲンジャナイヨネ
■そういや今ちびっこの間で何が流行ってるんだろう…
そろそろユーチューバーが主人公の漫画が出てきそう

●姫といえば、ピーチ姫って姫じゃなくて女王だよなーと前から思ってたのです
でも今程調べてみたら、姫は「貴人の娘、身分の高い女子」のことだそうで、女王もある程度若ければ姫の範疇なんですね
姫=王女だとずっと思い込んでました
姫⊃王女が正しかったようです
■ピーチ女王とかピーチ王女ってなんか呼びにくいですよね

●キャラクターレベルってTRPGとかMMOの用語じゃないでしょうか。キャラクターレベル(総合レベル)とクラスレベル(ファイター5、シーフ3とか)に分かれてるシステムって結構ある気がします。FEARのナイトウィザードとかSRSとかこんな感じに分けられてたと思います。
■そういやぐらちTRPGでもそんなのあったな~

●えぬさん、ワートリは能力漫画じゃないです。ぱっと見すごくそれっぽいんですけど、中身はむしろ能力系漫画とは逆かと思います。ジャンル分けするならSFサバゲー漫画が一番近いかと(作者もスポーツ漫画を意識しているとインタビューにあった気が)。バトルものではあるのですが、結構異色な漫画なんですよね、ワートリ。
■定義ネタやラベリングは荒れるので…
ぶっちゃけ誰かが「こうだ!」と思うものを第三者があーだこーだ言ったっておとなしく聞くわけないし喧嘩になるだけっす

●王道のおうどん、フフッ
■ワーッハッハッハッハ!

●プレイヤーがどう受け取るかというのも大事だけど、やっぱり一番大事なのは作り手が何をどう表現したいか、作りたいかじゃないんですか?
王道とマンネリの分かれ目も表現力の差だと思いますし、えぬさんの作品は大好きですよ。
さぁ、自信を持って自身の中にある知識と価値観と経験とを表現するのです!
■そ、そんなことゆったって…は、はずかしいし…

●なんだおまえてめえこのやろ、あばたもえくぼというわけで有刺鉄線爆破地雷電流デスマッチも王道っちゃ王道なのかもなのかも
■そういや今プロレスってどうなってるんだろう

●隊長の王道からのずれ具合は大抵心地よくて好きですよ。吸血少女もシンプルで好きなのできっとど真ん中王道でもいいと思います。「王道」作品がつくれるというのはそれだけ基本がしっかりしているということでしょう
■あこがれる所があるんですよねぇ王道って

●ああ、そういえば「プレーヤーが知らない間に主人公が別人と入れ替わっている」というものがありましたね。主人公が画面から外に出て行って操作キャラ変わってたとかもたまにありますけど、それの凶悪なやつ
■叙述っぽいですねぇ

●王道を物語に対して言う場合は、勧善懲悪なものを指している印象がありますね。
■たしかにそういうイメージありますね

●つまりは覇道を行くのだ。

ってばっちゃが言ってた。
■ばっちゃ「覇道拳!」

●王道は共通認識の様で人によって差が大きいものだと思う。
基本姿勢がFFなのか、ドラクエなのか、サガなのか、
スクエアなのか、エニックスなのか、セガなのか
初めてやったゲームがそのまま基本になるように思える。
■初めてやったゲームがカルチャーブレーン製だった人は大変だな…

●さぁメリッサよ、その素手という武器で腐った死体に強烈な一発をお見舞いしてやってくれ!
■なんで腐った死体やねん!

●ありきたりなものを面白くできるかどうかが良し悪しの分かれ目っぽい。
■才能ある人ってどんな要素も面白くしてくるから反則なのよ

●成長格差で苦しむことがないように
レベルが低いほど多く経験値を貰えるようにしたり
加入時に平均ステータスを求めて補正をかけたりしから気付いた
キャラごとじゃなくてパーティ全体で
レベルやドーピング回数を記録したらそれでいいじゃんね
■なるほど、その着眼点は面白いちぃおぼえた

●コマンドRPGだと思ったらシューティングが始まった
■ニーアのことかと思ったけどコマンドRPGか…

●流行に染まらない俺カッコイイって流行に対して批判的コメントする人も少しはいるんじゃないかなと
■数は多くないでしょうけど少なからずいそうではありますね

●>未成年が触れる遊ぶ事を考えずにギャンブル依存症にしてしまえと言う思考の基本無料から見て…

人それぞれ考えはあるかと思うけど、いくらyoutubeで
新作CM動画を流されても実際に遊べる訳じゃないので、
それはそれでゲームを買うのはギャンブル何ですよ。

それに比べるとスマホゲーは、遊んで上で課金ですから
そこら辺はスマホゲーの方がマシかと…
ただ、未成年の課金問題は別だけどね…
■社会人になると下手したら金より時間のほうが貴重になってしまうことも

●ハッサンのせいけん突きの行進曲・・・
せいけんせいけんせいけんせいけんせいけん突きになるのですね・・・
■せいけんでんせつ!

●>■そういや姫と王女どっちの単語使えばいいのかたまに迷う(略)表記に揺らぎがあったりしますよね

『王の娘』『王位継承権を持つ娘』というニュアンスを強調したい時は、『王女』表記。
『高貴な女性』『清純性』『神秘性』というニュアンスを強調したい場合は、『姫』表記。
なのではないかと思います。
例えばピーチ姫は、王家云々というよりも、清純で高貴な女性という感じですし。

後、文字数ちょいと増やして欲
■文字数はね…あんまり多くすると日記と拍手のどっちがメインか分かんなくなるから…

●王道とはいちゃいちゃ百合であり邪道とはヤンデレズちゅっちゅである。社会の教科書にもそう書いてあった。
■なるほどそうか…!
いちゃいちゃ百合ちゅっちゅはどっちになるのん?

●王様の道が皆の道になっちゃってるって考えると
むしろ誰もやらないような変化球こそが王道といえるのではないか!?
必然的にその道の権威になれるチャンス!
■なるほど、売れた邪道が未来の王道になる可能性もあるのか!
ぶっちゃけバトロワものとかそんなきがする。今やっても王道にしかならん

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